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    中禅寺湖戦記2020

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      JUGEMテーマ:釣り全般

      どーも。フライフィッシング裏千家いへもとです。

       

      今年はやる気をだしていたのですが、変な病のおかげで初釣りが延びに延び‥で、チューゼンが口開けになっちゃった。

      初回は豪勢に一泊二日。難物チューゼンといえども二日あれば何とかなるでしょう。今宵のお宿は車中泊。自慢のアトレー君改、出陣でございます。そういえば、今を去ること大昔、就職すればもう少しリッチなフィッシングトリップができると思ったものの、勤めた印刷会社のお給料が思いのほかお安く、ずーっとレオーネ4WDのライトバンの荷室で寝泊まりしていたっけ。

      時は流れて、でも、今も昔とお小遣い状況はかわらない。入漁料も高くなったしね。

       

      駐車場自炊メニューも昔のまま。チキンハンバーグとトマトときゅうり。あとビールとウイスキーね。

       

      ザック背負って、山側阿世潟までセミつけて黙々と歩く。ポイントにたどり着くと湖畔からいきなり、「カワシマさーん」と声がかかる。だれにも連絡しないで来たのに、しっかりOさんが先行しておりました。まあ、この日は知り合いに逢いまくり。チューゼン上手なセミ師第一人者Kさんや、あれま、駐車場じゃ、つるや釣り具店主ご一同様とばったり。皆様とのご歓談はそれはそれで楽しいや。どの方とも〇十年以上も親しくしていただいていて、とりあえずフライ界の末席に座らせていただいている幸せ感を味わいましたとさ。

       

      で、肝心の釣りですが、二日かけて‥

      あーあ。

       

      夕方一発、どーんとブラウンが出たので、ちゃんと一呼吸おいて合わせたらしっかりした手応えののちに、すぽっと抜けちゃった。セミフライを確認すると片羽消失。残念賞。これではいかんので、翌週6月16日、17日も参戦。セミがいなくなっちゃうー。

       

      払暁の出撃。ヘッドライトつけて鈴を鳴らし、一人また一人と歩き始めるところは、航空母艦を夜間発艦する戦爆隊みたい

       

      いの一番で釣り券を購入したものの、トップを行くと、くまさんとばったりとか嫌なんで、小心者家元は三番目位に歩き出す。

       

      そういえば、昔は阿世潟まで車で入れたけど、ムジナ窪からの道中が悪路なんでレオーネ買ったんだっけ。当時阿世潟のキャンプ場は季節前だったけど黙認で使えたんで、一週間くらい平気でテント張りっぱなしにして、みんなで交互に使ってた。ある時テレビクルーが入っていて、なんだと思ったら、当時東京12チャンネルでやっていた「リョービベストフィッシング」の取材。ディレクターが知り合い。家元の当時の得意先がリョービだったこともあり、出演したこともあるんさ。そんでちらっと取材のお手伝い。家元の釣ったブラウンをゲストフィッシャーマンが釣れなかった時用の保険映像として撮影しとりました。あぁ。思い出した。そのときのリョービさんの新しいスプーンの名前が「アワB−」だったっけ。このころのリョービのルアーの名前はおかしくて、バスクルーダーとか、バスラブとか、往年のディスコファン感涙、スピナーベイトの名前が「シャラマー(ディスコバンド名ね)」ついでにシマノのはディスコフローラとなかなかでした。

       

      大尻の駐車スペースで、今は亡きN編集長のクルマを見つけてとなりに滑り込んだら、乗車していた面々からブーイングが。理由を聞いたら、一台空けたところにカップルのクルマがいて、お取込み中を観察中だったらしく‥みんな広げた寝袋かぶって眼だけだしている謎がとけましたよん。やっぱりチューゼンは知り合いを引っ張るチカラがあるのかしらん。こんなことを思い出しながら杖をしっかりついて、人工股関節と相談しながら、えっちらおっちら一時間あまり。途中気合の入った若い衆3人に抜かれたものの、なんとか阿世潟へ。

       

       

      男体山の朝焼け。なんか不穏‥

       

      上野島の手前あたりをフライロッドを持って、うろうろしていると、また「カワシマさーん」と声がかかる。特に連絡していないのに、またOさんと遭遇。今日もチューゼンで大きいの一杯釣っているKさんも来てるって‥

      鹿とOさん。この鹿、後にずーっといるんだもん‥

       

      Oさんと別れ、一つ先のワンドに入り、セミを浮かせていると、またまた名前を呼ばれる。軽井沢のコーヒーハウス「シェーカー」店主。5年ぶり以上だけど再会を祝う。なんだか前回に続き同窓会状態だけど、やっぱりこの時期のセミブラウンはみんな気にしているんだねぇ。

      二日目に入ると、風向きが急に変わり悪水が入ってきた感じ、セミも全く鳴かず、ついにセミファイナルかしら。

       

      二週間に渡り、体を酷使したら、左の五十肩が快方に向かった感じ。前やった右の五十肩は、北海道でシャケ掛けたら治ったしね。

       

      結局のところ、都合4日いて、セミフライに6回ブラウンが出てきたのみ。まーとりあえずチューゼンは参加することに意義はあるし、山側なんぞ入ったの40年ぶり位だから釣れなくても当たり前。それよりも、昔よりも明らかにサカナが多い感じはするし、トレイルや阿世潟の林の中にごみが落ちていないし、気持ちがよかったんで、また来年。今度はもう少し早い時期から立木観音の駐車場に出没する予定でございます。

       

      チューゼン行った日と他の日の格差がすごい。このデータで健康のためにということで来季のチューゼンの釣りを家族に容認させる次第でございます。

       

       


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